FXの話

元・IT会社社員、現・貧乏企業社長がFXを通じて夢をがむしゃらに追いかけるブログです。

FXの本(初心者向け)を読んで学んだこと

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前回、「初心者におすすめのFX本」をご紹介いたしました。

今回は、初心者におすすめのFX本を読んで学んだことをいくつかご紹介します。FX初心者の方に少しでも参考になれば嬉しいです。

FXの本を読んで学んだこと

1. FXは「必ず負けるもの」

どんなに経験豊富な凄腕トレーダーでも、FXで勝ち続けることはできません

「必ず負けがある」と頭に入れた上で、自分のトレード手法の勝率や、損切り・利確のタイミングなどを考慮し、トータルで利益が出るような運用をしていくこと。

2.損を抑えること、損が出たときの対処

FXをしていれば損が出るときも必ずあります。

資産を大きく崩してしまうような大きな損にならないよう、エントリーする際には「損切り」を必ず設定すること。

また、損をした際に、損失分を補おうとムキになると、かえって傷口を広げることに繋がってしまいます。潔く負けを認めて切り替えること。

調子の悪いときにはその日のトレードをやめる判断も必要。

4.勢いのある相場でトレードすること

少幅で上下するような均衡した相場では、損したり得したりで効率よくトレードすることができません。

相場の勢いのある時間帯、タイミングでトレードをするようにしましょう。

5.ポジポジ病が破産へと導く

FXをしているとつい、どうしてもポジションが取りたくなってしまいます。(通称:ポジポジ病

狙いのないトレードは、一時的には黒字となっても、すぐボロが出ます。

目的のあるトレードを心がけ、狙って利益を出せるようにしましょう。

ポジポジ病はFX初心者がもっとも陥りやすい典型的なトレード失敗例です。

6.自分のトレードを確立すること

コンスタントに稼ぐことができるFXトレーダーは自分のトレードを確立しています。

トレードの時間、時間足、売買のサインの見極め方、損切り・利確のタイミング、指標の使い方など、自分にあったトレードを作っていきましょう。

7.FXに近道はない

成功しているFXトレーダーは、みな勉強熱心です。

自分のトレード手法を反省し、検証し、次に生かす。その地道な繰り返しが成功するトレーダーへの一番の近道です。

FXの本で学んだことまとめ

FXの本を読んで、大切だと思ったことは、「相場を知ること」「自分を知ること」

過去の様々なチャートを見て、相場の動きを学ぶ。自分をコントロールして、無駄なトレードをしない。

それが最も大事なことだと思いました。