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FXの話

元・IT会社社員、現・貧乏企業社長がFXを通じて夢をがむしゃらに追いかけるブログです。

父と母のSoftBankガラケーを格安SIMに変更して節約と親孝行しました

節約

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こんにちは。

今日はプライベートの話で、父と母の携帯をガラケーから格安SIMに変更した話です。

格安SIMの比較のサイトなども多いのですが、今回は、「色々調べた結果、こうしました」という話をします。

父と母のSoftBankガラケー事情

  • 父:60歳。趣味はゴルフと自転車
  • 母:60歳。趣味は健康器具を試すこと
  • 料金プラン:ホワイトプラン(ホワイト家族24)
  • 契約期間:15年8ヶ月目
  • 機種利用期間: 8年2ヵ月
  • 料金(直近6ヶ月):4,059円〜4,987円(一人)

機種利用期間8年ってすごい。8年間も壊れたりせず使ってられるんだ。 そして携帯料金が4,059円〜4,987円でおさまってるってすごいな。

格安SIMの会社とプランを決めるための事前調査

まず格安SIMの会社プランを考えるために父と母の携帯の利用状況を確認しました。

父と母は通話もメールもほぼしないので、携帯なくても生活できそうな状態だったのですが、一応、父が仕事から帰る時にワン切りを母にして、帰りの合図をしているとのこと。

なんか、いいですね。(笑)

あとは、父はガソリンスタンドからの割引のメールだけが来るとのこと。

「ガソリンスタンドからの割引くらいなら携帯解約したほうがいいのに。」と思ったのですが、心の中だけに留めておきました。

母は家族からのみ電話がたまに来るとのこと。家にiPadがあり、Wi-Fiでスマホのアプリを使っているけど、外でLINEが繋がらないから不便らしい。

以上の調査結果より、父と母の携帯の利用状況は下記のとおりです。

  1. 電話の利用が少しだけあるが、ほぼ使わない
  2. 家ではWi-Fiが使える

ということで、データ容量が1GB以下(500MB以下でもOK)の最小限プランで契約できる格安SIM会社で進めたいと思います。

電話なしでもいいかと思ったのですが、「電話番号はそのまま使いたい」とのことだったので音声通話付きにて進めていくことにします。

格安SIMは「FREETEL(フリーテル)」に決定

音声通話付きでデータ容量が1GB以下(もしくは500MB以下)で探しました。

色々な格安SIM比較の記事を参考にしましたが、最終的に決めたのは「FREETEL(フリーテル)」

決め手はデータ容量1GBまでの料金の安さ

データ通信+SMS+音声で〜1GBまでが¥1,199という値段(2017年3月時点)。〜100MBだと¥999。これは他の格安SIM会社より一回り安いようです。

かつ、使った分だけのプランもあるので、例えデータ容量を超えても、不便なく利用することができます。

本当は500MBで料金の切り替えがある格安SIM会社を探していたのですがありませんでした。。

念のため、FREETELの料金と特徴を載せておきます。詳しい内容はサイトでご確認ください。

FREETEL(フリーテル)の料金プラン

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FREETEL(フリーテル)の特徴

  • FREETELでんわを使えば通話料半額(10円/30秒)
  • LINEのデータ通信量無料
  • Facebook,Twitter,instagram等のデータ通信量無料(定額プラン3GB以上の場合)

SoftBankガラケーを格安SIM(FREETEL)にするためにやった手順

それではSoftBankガラケーを格安SIM(FREETEL)に切り替えるために実施した手順をご紹介していきます。

以下の手順はFREETELで説明していますが、他の格安SIM会社でも同じように進めることができます。

  1. SoftBankの貯まっているポイントを利用
  2. スマホの本体の購入(iPhone)
  3. MNP予約番号をSoftBankから取得
  4. 格安SIM会社(FREETEL)への申込
  5. データをスマホへ移行
  6. SIMの設定
  7. 格安SIMの利用と確認

SoftBankの貯まっているポイントを利用

ポイントが残っているともったいないのでまずはSoftBankのポイントを使いましょう。

1.まずはMy SoftBankにログインします。

http://www.softbank.jp/mysoftbank/

2.My SoftBankにログインしたら、ポイントを確認します。ポイント確認は「ポイント管理」から見ることができます。

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3.ポイントを確認するには「確認する」、利用するには「使う」を選択します。

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ポイントの利用は通信料にも使用できるので、すぐ使うことができます。

Tカードのポイントも可能であれば利用したいのですが、ちょっと時間がかかりそうだったので、今回は失効しました。

スマホの本体の購入(iPhone)

スマホはiPhoneを購入します。今回は早めに用意したかったので、ゲオで購入しました

MNP予約番号をSoftBankから取得

MNP予約番号とは、携帯電話番号をそのまま使いたい時に行う手続きに必要な番号です。

MNP予約番号の取得をMy SoftBankから行おうとしたのですが、分からなくて結局断念しました。

電話からの申込が便利です。

下記にMNP番号問合せ用の電話番号の記載があります。

格安SIM会社(FREETEL)への申込

今回はFREETEL(フリーテル)で申し込みを行います。

FREETEL(フリーテル)はチャットサポートもあり、わからないことを気軽に聞くことができますので、気になることがあればチャットしてください。私も色んなことを聞きました。

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まずは使う機種を選択していきます。今回はiPhoneなのでiPhoneで進めます。

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次にサービス内容を選択していきます。今回はSIMは「音声つき」を選択します。

その後、フォームに沿って「お客様情報」「支払情報」を記入していきます。

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一点注意点は、以前の電話番号を使用する方は必ず「番号そのまま乗り換え(MNP)選択」を「MNPを利用する」にしてください。

以上で申し込みは完了です。SIMが送られてくるので待ちましょう

FREETELのSIMの発送は午前11時までの申込は当日配送。それ以降は翌日発送です。とても早いです。

ガラケーのデータをスマホへ移行

SIMが届くまでにガラケーのデータを移行する準備を進めましょう。

ガラケーの電話帳や写真のデータは下記を参考に。

http://iphone.f-tools.net/setting/Address-Copy.html

ガラケーを使うのが久々だったので、この部分で一番時間がかかりました。

SIMの設定

FREETEL(フリーテル)のSIMが届いたら、手続き方法の書類が入っていますので、その流れに沿って進めていきましょう。

ざっくり説明すると下記のとおりです。

  1. 手続きのTELをする
  2. SIMを入れる
  3. APN設定をする
  4. かけホーダイのアプリをインストールする

まず書類に記載の電話番号にTELします。すると、(何かの設定をしてくれて、)15分以内に設定するように言われます。おそらく、MNP周辺の何かと思われます。

その後SIMを入れて、電源を付け、その後ANP設定を行います。これはFREETELの仕組みが問題なく機能するようにする設定です。下記の手順通り設定を進めていきましょう

https://www.freetel.jp/sim/apn_Setting/

以上で格安SIMの設定は完了です。

15分以内と言われましたが、私は用事があって1時間程設定ができなかったのですが、問題なく設定が完了しました。

FREETELには通話料金が半額になる「FREETELでんわ だれでもカケホーダイ」というものがあります。専用のアプリをインストールする必要がありますので、インストールしましょう。

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以上で格安SIMへの一連の移行作業は完了です。

まとめ

格安SIMへの移行は、結構簡単です。気になっていた速度などの問題も全然気になりません。

携帯の値段も大体1,400円以内くらいにはおさまっています。(たくさん通話をした場合には超えますが)

そして、ガラケーsoftbankを移行するにあたり、父と母とやりとりすることも多く、一応多少の親孝行にはなったかなと思います。

※実際には父が姉の携帯を名義変更せずに使っていたりでもっと苦労したんです。。(笑)

浮いたお金で毎月ご飯に連れて行ってもらおうと思います。

格安SIMを検討している方のお役に少しでも立てたら幸いです。